リフォームしたての家

リフォーム「したくない」個所の確認を忘れずに

デスク

リフォームをする際、「リフォームしたい個所」とともに、「リフォームしたくない個所」をきちんと説明しておくことが大切です。修繕を目的にリフォームを行う際、場合によっては該当箇所を超えた範囲で手を付けなければならないことがあります。
勿論事前に話し合いのうえで進めるので「こんなはずじゃなかった」ということはほとんどないと思われますが、工事が始まると「え、こんなとこまで?」と驚かされることが多々あるのも事実です。
背比べの跡や、らくがきなど、小さな思い出を「残しておきたい」と思っている場所には、リフォームの際に手を触れてほしくないという旨をしっかり伝え、リフォーム会社の担当さん、実際に工事を担当する方としっかり確認を取っておく必要があります。
自分の家のリフォームはもちろんですが、祖父母の家や両親の家など自分が変わってリフォームを世話することになった場合は、そういった手を触れてほしくない場所を念を押して確認を取って臨むことが重要です。自宅のリフォームは、美しく、便利になる反面、やはりその場所に慣れてきた人にとっては少し寂しい思いがあるもの。
そこですごすひとりひとりがよりよい住居だと思えるようにリフォームを進めることが、リフォームのなによりの目的です。

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